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愛知県立国府高校の生徒が本学で実験実習を行いました。

カテゴリ:高校生向け講座|掲載日:2018年08月22日

 8月20日(月)、21日(火)に、愛知県立国府高校の生徒が本学を訪れ環境・生命工学系 浴 俊彦教授の指導の下、DNAと遺伝子組換え技術に関する講義を受け、大腸菌の形質転換実験を行いました。 このような実験を通じた県立国府高校と浴教授との高大連携活動は、2017年度から続けられています。

今年度は、2日間の日程で、遺伝子科学と遺伝子組換え、さらに組換え生物に関わるカルタヘナ法についての講義を受け、クラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)遺伝子を持つプラスミドDNAを大腸菌に導入する実験を行い、形質転換した大腸菌の特性(紫外線で発光する等)を観察しました。

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 このような高大連携事業を通じて,高校生の理系への関心がより高まればと思います。