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豊橋市民大学トラム 豊橋技術科学大学連携講座 「ロボットと人間の未来」(第1回)を開催しました。

カテゴリ:市民向け講座|掲載日:2015年02月02日

 豊橋技術科学大学では、1月31日(土)、平成26年度豊橋市民大学トラム 豊橋技術科学大学連携講座「ロボットと人間の未来」の第1回目を開催しました。

全4回の講座の初回となる今回は、情報・知能工学系/人間・ロボット共生リサーチセンター 岡田美智男教授による「弱いロボットって,どんなロボットなの!?~ゴミ箱ロボットとトーキング・アリーの紹介~」と題して講義が行われ,当日参加者の方も含めて,小学生から高齢者まで老若男女60名以上の方に参加いただきました。

講義では、ひとりではゴミを拾い集められないけれど、子どもたちのアシストを上手に引き出しながら、結果としてゴミを拾い集めてしまう「ゴミ箱ロボット」や人の目を気にしながらオドオドと話す「トーキング・アリー」など岡田研究室で構築している「弱いロボット」について紹介し,これらの研究事例を中心に、人とロボットとのかかわり方を探るヒューマン=ロボットインタラクション(HRI)研究について子供にも分かりやすく解説していただきました。

 また,講義後は,岡田先生の研究室へと移動し,先生,学生の説明のもと,受講者の皆様には,実際に見て触って「弱いロボット」について実感していただきました。

 

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【岡田先生の講義風景です】

 

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【弱いロボットを体験しています】

 次回は2月7日(土)に第2回「ヒトと共生するロボット~回診支援ロボットと観光案内ロボットの紹介~」を開催します。

受講申込は引き続き行っておりますので、お気軽にご参加ください。

詳しくは,下記ページをご覧ください。

「豊橋市民大学トラム イベント情報」 (ご希望の1回のみの申込みも可能です。)