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幸田中学校で後藤尚弘准教授がエネルギーに関する出前講義を行いました。

カテゴリ:小中学生向け講座|掲載日:2015年12月09日

本学後藤尚弘准教授(環境・生命工学系)が12月7日(月)に「未来のエネルギーを考えよう」と題して,幸田町立幸田中学校で3年生を対象に出前講義を行いました。

幸田町では,今年度愛知県から委託を受け「愛知県エネルギー教育推進事業」を実施しており,町内の全小中学校でエネルギーの関する理科の授業を行っています。

幸田中学校の3年生は,10月からのエネルギーに関する授業のなかで,将来町内のエネルギー不足を予測し,省エネルギーや新しいエネルギーについて考えており,今回の出前講義は,総まとめとして企画されました。

講義では,酸素と水素の化学反応により電力を生み出す「燃料電池」や渥美半島沖での採掘が期待されている「メタンハイドレート」など新しいエネルギーの長所や短所などについて説明がありました。

今回の出前講義が,エネルギーについて生徒の皆さんが今後も考えるきっかけになればと思います。

幸田中学校での出前授業.jpg
【後藤先生講義の様子です】