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カテゴリ:高校生向け講座|掲載日:2026年09月09日
9月8日(火)に愛知県立国府高等学校の1年生(約314名)を対象に、建築・都市システム学系松田 達也 准教授が出前授業を行いました。
授業は、同校の「探究活動(総合の時間)」における防災学習の一環として行われ、「防災・減災」をテーマに、土砂崩れや液状化現象といった自然災害が起こる仕組みについて、模型を使った実験を交えながら分かりやすく解説し、クイズ形式で「自然災害の前兆現象」について考えたり、泥団子の原理(表面張力)から地盤の強さについて学んだりと、身近な視点から土木工学の重要性に触れる内容となりました。
参加した生徒からは「模型を見ることで被害の仕組みが簡単に想像できた」「普段の何気ない変化に災害の予兆が隠されていると知って驚いた」「土木の研究が私たちの生活に欠かせないものだと感じた」といった感想が多数寄せられました。また、「自分たちのグループ発表でも聞き手が想像しやすいように工夫したい」という声もあり、今後の探究活動へ向けて視野を広げる有意義な時間となりました。
講義の様子
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