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時習館高校の2年生(理系クラス)が実験・実習講座を受講しました(平成29年度TUT Jr.技術科学教育プロジェクト(時習館SSH「SS技術科学」))
カテゴリ:高校生向け講座|掲載日:2017年10月17日
豊橋技術科学大学では、9月28日(木)~29日(金)の2日間、愛知県立時習館高等学校の2年生(理系クラス)197名を受け入れて、「平成29年度TUT Jr.技術科学教育プロジェクト(時習館高校SSH「SS技術科学」)」の実験・実習講座を開催しました。
この実験・実習講座は、未来を担う科学技術系人材を育てることを目的として文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に愛知県立時習館高校が指定され、平成20年度から本学と連携して実施されているものです。
開講式の後、「人口減少社会と技術者~これからの時代に求められるもの~」と題して、大貝彰 理事・副学長による講義が行われました。
理事・副学長講義終了後は、大学教員が講師を担当する21の講座に分かれて,生徒らは実験・実習を2日間体験しました。
講座 「ジュエリーや機械をつくる鋳造の体験」 |
講座 「作って学ぶ発電やモータ, スピーカーの仕組み」 |
講座 「光のコヒーレンシーって何? -光量子の世界を覗いてみよう-」 |
講座 「触媒活性を持つRNA(リボザイム)を作る」 |
講座 「ITを使って街の生活を豊かにしよう」 |
講座 「河川の水質を調べてみよう」 |
なお、11月14日(火)に時習館高校において、本実験・実習講座の成果発表会の開催が計画されており、この2日間の成果についてプレゼンテーションが行われる予定です。
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