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カテゴリ:自治体・大学・地域諸団体等との連携|掲載日:2026年03月16日
3月15日(日)に、ラグーナテンボス フェスティバルマーケット(蒲郡市海陽町)で開催された「みんなでBOUSAIキャラバン」で、本学の建築・都市システム学系 海岸工学研究室が体験ブースを出展しました。
豊田将也准教授と研究室学生4名が、『水の共振で噴水を起こそう!』『重さの違う水でカクテルを作ろう!』『防災に関する最新の研究を知ろう!』というテーマでブースを構え、水を張った鍋の持ち手を両手でこすって上手に振動が伝わると水しぶきが上がる現象や、色のついた濃度の異なる塩水をそっと注ぎ入れると層ができる現象に、子どもだけでなく大人も挑戦し、100人近い方に体験していただきました。
海や川で起きている身近な現象に関する実験を通して、防災について学ぶ機会になりました。
噴水の実験の様子
カクテルの実験の様子
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