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日時 | 3月03日 |
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講師 | 河合 和久(豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 准教授) |
対象者 | 高校生以上ならどなたでも |
定員 | 20名(定員になり次第受付を締め切ります) |
場所 | 「オンラインのみ」の開催です。 |
費用 | 無料 |
オンライン形式での開催といたします。【COVID-19蔓延下、 「オンラインのみ」での開催といたします。】
ビットコインのような暗号通貨などに見られる、 特定の管理者がいるのではなく、 多くの参加者が共同して管理・運用する仕組みにおいては、 その管理に参加する者の合意を形成する必要があります。 また、新たな参加者が信頼できる者であることも必要です。 こうした点を証明する証拠(Proof)として、 管理に係わる仕事(Work)量を根拠とするのが、プルーフオブワークです。 プルーフオブステークは、管理への貢献度(Stake:掛け金)などを根拠とします。
今宵は、PoW・PoSなどの合意形成のためのアルゴリズムについてサイエンスしてみましょう。
◆講師からのひとこと
ステーク(Stake)という言葉は、コンピュータの分野では、 ステークホルダー(Stakeholder)という形でよく見られます。 ソフトウェア開発において、 そのソフトウェアに関係する利害関係者(開発者、営業部門、エンドユーザ、 ...)全般をさします。
最新のチラシ・申し込み方法等の詳細は、
東三河サイエンスカフェのウエブサイトでご確認ください。
また、お申込・お問い合わせは下記までお願いいたします。
「東三河サイエンスカフェ事務局」
メール:cs<at>ita.cs.tut.ac.jp
※<at>を@に換えてください
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